トイレトレーニング中のママにも
ぷくちゃんのお母さんが、すてきなぱんつを買ってきてくれました。ぱんつは やわらかくて さらさら。かるくて、とってもいい気持ち。ところが…おしっこが…ぱんつがぬれてしまいました。でも、だいじょうぶ。おかわりぱんつがあるから。… そろそろ、ゆきちゃんもトイレトレーニングを始める時期です(1歳11か月)。ゆきちゃんのためにも、そして、ママのためにも用意しました。このママのように、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」って見守っていられるように。あせらなくていいんだよ、ゆきちゃん。2001年2月発行
おおらかに、おおらかに
ずらーっと干している黄色いパンツも可愛いし、 何度もパンツぬらしちゃうんだけれども 絶対おこらない、おかあさんの「おおらかさ」もステキ。 これから、子どもがいろんなことに失敗しても、 このぷくちゃんのおかあさんのように、いつもそばで、 「だいじょうぶ、だいじょうぶ」って、 見守ることのできる、優しいおかあさんでいたい・・・な、 読み聞かせながら、いつもそう思います。
だいじょうぶ だいじょうぶ
一歳半の娘にはちょっぴり長いお話しなのに、終わりまでじぃぃっと見入って、おしまい、と言った途端、ページを繰って「だいじょうぶ、だいじょうぶ」ですって。優しいママと、「どのぱんつがすき」がだーいすきになりました。鬼のぱんつの歌が大好きな娘がますます「ぱんつ大すき」になっちゃった。おむつ替えで逃げているときにも「ぷくちゃんもぱんつはいたねー」って言うとくるっと振り返ります。
失敗してもいいんだよ
トイレトレ中、娘がいつも読んでいました。 ぷくちゃんの沢山のパンツの中に、娘と同じような柄のパンツがあり 「いっしょだね!」ととても嬉しそうに、パンツを選んでいました。 ぷくちゃんも、絵本の中で何度も失敗します。 でも、そのたびに「大丈夫。パンツはまだあるわよ」とママがパンツを持ってきます。 現実では、「え〜!またもらしたの〜」なんていってしまいますが 「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と笑顔でママが言うことの大切さを 私自身が学びました。
楽しくトイレトレーニングできます!
子供はもちろん、トイレトレーニングで悩んでいるお母さんにも是非読んでもらいたい一冊です。ぷくちゃんが失敗しながら、おまるでおしっこできるようになる過程が描かれていて、親子共々笑いながらぷくちゃんを応援できます。 ぷくちゃんシリーズは、どれもオススメですが、その中でもこれはイチオシです。
アリス館
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